右膝の痛みで走れなかった状態から、2ヶ月でランニングまで復帰|

お客様写真

私は、10月頃から右膝に違和感が出始めました。
もともと走ったりしていたので「走って痛めたかな?」くらいに思っていたんですが、今回の痛みはいつもの筋肉痛と全然違う感覚でした。

筋肉痛なら2〜3日、長くてもそのくらいで落ち着くのに、今回はなかなか引かない。
「これはおかしい」と思いながらも、最初はネットで見たストレッチをいつも通りやって、「そのうち治るかな」と甘く考えていました。

でも、全然良くならなくて…。
結局、趣味のマラソンも走れなくなって、これはさすがにまずいと思い、整形外科や接骨院など、短い期間に合計5か所も行きました。

レントゲンを撮って、薬をもらって、注射、マッサージ、リハビリ…
注射も、ある病院では毎週1回通いました。
「これで効くかな」と思ったんですが、結果は変わらずで、正直もう気持ち的にも藁にもすがる思いでした。
週に1回は何かしら治療している感覚で、頭の中もずっと「膝どうしよう…」でいっぱいでした。

そんな時に、ちょうどマンションのポストにチラシが入っていたんです。
それが、すごくインパクトのあるチラシで、見た瞬間に「…ここかもしれない」と思いました。
説明がうまくできないんですけど、なんか “ここに行ったらええんちゃう” っていう感覚が、心の中から湧いてきた感じです。

チラシには電話とLINEが書いてあって、まずLINEで相談してみたら、先生がめちゃくちゃ丁寧に、しかもすぐ返信してくれたんです。
やり取りも4〜5回続いて、もうその時点で「すでに問診してもらった」みたいな感覚がありました。
それで「直接見てもらいたい」と思って、予約しました。
第一印象から信頼できたのを覚えています。

実際に初回を受けてみたら、LINEの時点で生活習慣や普段の過ごし方まで細かく聞いてくれていて、そこに加えてさらに丁寧に確認してくれました。
「膝だけ」じゃなくて、自分の生活や性格まで含めて見てくれてるように感じました。

その時、右膝は屈伸がすごくやりにくくて、違和感も強くて、変な屈伸になっていました。
でも、初回の帰りにもう一回屈伸したら、普通にできたんです。
痛みがゼロではなかったけど、「できるやん…」って衝撃でした。
そこで「通ってみよう」と決めました。

通い始めてからも、毎回同じことをするのではなく、施術の内容をその都度変えてくれて、
肝臓の状態やストレス、座り方、食事まで含めて、いろんな角度からアドバイスをもらいました。
そして毎回「家ではこれをやってみよう」という課題も教えてくれて、実際にやりました。

その中で嬉しかったのは、先生が「一緒にやっていこう」っていう感じで、寄り添ってくれてるのが伝わったことです。
ただ治療するだけじゃなくて、ちゃんと伴走してくれる安心感がありました。

7〜8回くらいの頃だったと思うんですけど、急にふっと
「あれ?軽くなってる」って感じる瞬間がありました。
そこからウォーキングができるようになって、今では正直、走るところまでできる状態です。

2ヶ月くらい、合計10回ほどでここまで来れたので、最初の頃を思うと信じられないです。
チラシに出会うまで、「このまま治らなかったらどうしよう」「趣味も仕事も…」「手術のことも頭をよぎる」って不安がありました。

でも結果として、膝自体(筋肉やお皿など)に大きな異常があるというより、
ストレスや生活の影響が大きかった、というのも分かって、そこが解消できて本当に良かったです。
正直、途中は「ほんまに良くなるんか?」って思ったけど、今は
先生のおかげですって、それしか言えないです。

さらに、セルフケアや動画のリクエストにも応えてくれて、欲しい内容の動画を作ってくれたりして、
「何でもできますね」って会うたびに言ってました(笑)。
それくらい、安心して任せられました。

同じように膝の痛みで走れなくて困ってる人には、
来てください。
この感覚は、やってもらわないと分からないと思います。
膝だけじゃなく、腰も含めて見てくれるので、迷ったら「ここかな」って思います。

足立様 住吉区 40代男性

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

■先生からのメッセージ

スタッフ写真

今回のケースは、右膝の痛みが短期間で強く出て、趣味(マラソン)に支障が出たタイプでした。
整形外科・接骨院など合計5か所、注射も毎週…という状況から分かる通り、不安と焦りが強くなりやすい流れです。

この方の良かった点は、LINE相談の段階で状況を整理できたことと、
来院後にセルフケアを素直に実行してくれたこと。
ここが改善スピードに直結しました。

膝は「膝だけ」を見ても答えが出ないことが多いです。
今回も、膝周辺の組織そのものより、
ストレス・座り方・生活の負荷のかかり方が絡んでいた印象でした。

施術は毎回“同じ手順”ではなく、反応を見ながら調整し、
日常動作(座り方・歩き方)とセルフケアをセットで積み上げました。
結果として、7〜8回目あたりで「軽さ」が抜けるポイントが来て、ウォーキング→ランニングへと戻れました。

今後は、再発しないために
負荷が上がっても崩れにくい身体の使い方を作っていきます。
「一生使えるセルフケア」へ落とし込むのがゴールです。

同じ症状でお悩みのお客さまの声

「現状維持しかない」と言われた脊柱管狭窄症。休憩せずに家まで歩けるようになりました お客様写真
「2週間に1回の注射でも持たない膝痛…転倒で動けなくなった腰も、通院後は歩いて地下鉄で帰れた」 お客様写真
【股関節痛】今では長時間のお出掛けも苦になりません‼︎ お客様写真

大口神経整体院