手術をしていても神経整体は受けられますか?

こんにちは!大口神経整体院の大口です!


今回のブログのテーマは、
手術をしていても神経整体は受けられるのか
について解説していきます!


手術後でも不調が続いて不安を感じていませんか?

手術を受けたあと、
痛みやしびれが残っている
違和感がなかなか取れない
もう整体は受けられないのではないか

このような不安を抱えている方はとても多いです。

実際に当院にも、
手術は終わったが症状が残っている
病院では様子を見ると言われた


このまま良くならないのではと不安
というご相談が多く寄せられます。


結論:手術をしていても神経整体を受けられる場合はあります

結論からお伝えすると、
手術を受けた経験があっても、状態によっては神経整体を受けることは可能です。

手術をしたこと自体が、
神経整体を受けられない理由になるわけではありません。


なぜ手術後でも不調が残ることがあるのか

手術は、骨や関節、椎間板などの
構造的な問題を改善するために行われます。

しかし、
神経の過敏さ
体のかばい方
動きのクセ
といった部分までは、手術だけで完全に整わないことがあります。

その結果、
検査では問題がない
手術は成功と言われた
それでも痛みや違和感が続く
という状態になる方が少なくありません。


神経整体を検討する判断の目安

次の項目に当てはまる場合、
神経整体が一つの判断材料になります。

・手術からある程度の期間が経過している
・医師から強い安静指示や制限が出ていない
・痛みやしびれが慢性的に続いている
・良くなったり悪くなったりを繰り返している
・検査では大きな異常が見つかっていない

これらは、
体が回復の流れにうまく乗れていないサイン
であることがあります。


当院が大切にしている考え方

大口神経整体院では、
手術した部位を無理に動かしたり、
強い刺激を加えたりすることは行いません。

体全体の反応や神経の伝わり方を確認しながら、
手術後の体が自然に回復しやすい状態へ
整えていくことを大切にしています。

実際に、
手術後に長く続いていた不調が落ち着いた
動きやすさが戻ってきた
という方もいらっしゃいます。


受けられないケースもあります

一方で、
手術直後
炎症が強く残っている
医師から安静が必要と言われている

このような場合は、
神経整体よりも医療機関での管理が最優先になります。

無理に施術を行うことはありません。


まとめ

手術をしているかどうかよりも大切なのは、
今の体が回復の流れに乗れているかどうかです。

手術後に不調が続いている場合でも、
体の状態を整理することで
次の選択肢が見えてくることがあります。

一人で悩み続けるのではなく、
今の体の状態を一度確認してみることが、
回復への第一歩になるかもしれません。

大口神経整体院