今すぐ通うか様子を見るかの判断目安はありますか?

こんにちは!


大阪市住吉区長居で
重症な慢性痛・神経痛を専門に行っている
大口神経整体院 院長・大口陽平です。

慢性的な痛みや不調が出たとき、
「今すぐ整体に通うべきか」
「もう少し様子を見るべきか」
迷われている方が非常に多いです。

この判断は
痛みの強さ
「まだ我慢できるか」
という感覚だけで決めると、
あとで後悔するケースも少なくありません。

そこでこの記事では
「通うべきか・様子を見るべきか」
を判断する目安をわかりやすく整理しました。


なぜ「痛みの強さ」だけでは判断できないのか

実は慢性痛は、
痛みが強いか弱いかよりも
体が自然に回復できているかどうか
が重要なポイントになります。

例えば次のような状態が続く場合、
体は「回復の流れ」に乗れていない可能性が高いです。

  • 数週間〜数ヶ月たっても変わらない

  • 良くなったと思ってもすぐ戻る

  • 同じ動作で毎回痛みが出る

  • 違和感が慢性的に続いている

こうした状態は
筋肉や骨格だけが原因ではなく
神経の働きが関係している場合があります。

神経は一度誤作動状態になると
体が「防御反応」を続けてしまい、
本来の回復スイッチが入りにくくなります。


具体的な判断の目安

次の項目のうち
どれかが当てはまる場合は、今の段階で状態を整理することをおすすめします。

  • 痛みやしびれが3ヶ月以上続いている

  • 症状が繰り返し起きている

  • 一時的に良くなっても戻るパターンがある

  • 動かしにくさや力の入りにくさを感じる

  • 日常生活に支障が出る場面が増えている

これらは
「回復の流れが出ていない可能性がある」
というサインとして考えることができます。


我慢ではなく、流れで見る

よくある誤解は
「まだ我慢できるから大丈夫」
という考え方です。

確かに一時的な疲れや寝不足が原因であれば、
休むことで改善することもあります。

しかし
痛みの強さではなく、時間と変化を目安に見ることが大切です。

回復の流れが出ている場合は
日常生活の中でも少しずつ変化が出てきますが、
回復の流れが止まっている場合は
その状態が固定化してしまうことがあります。


当院が大切にしている視点

私たちは、痛みがある場所だけを見るのではなく、
痛みが続く状態そのものを整理し、回復の方向性を立てる
という視点を大切にしています。

そのため、単に揉みほぐすだけの施術ではなく、
神経の反応や体全体のバランスをふまえた施術を行っています。

大口神経整体院