半月板損傷とは?

半月板損傷とは?

半月板は膝関節の間にある半月状の形をした軟骨組織です。膝の内側と外側のそれぞれにあり、膝にかかる荷重を分散したり、衝撃を吸収したりするクッションのような役割を担っています。

交通事故やスポーツで強い力がかかる、無理な動きをする、加齢による変性などで損傷した状態を半月板損傷と言います。

一般的な治療

サポーターやテーピングで膝を固定し、抗炎症剤や鎮痛剤を用いるのが一般的です。またヒアルロン酸注射やリハビリなども行います。それでも改善しない場合は手術を行うこともあります。

しかし手術はできれば避けたいという方が大半ではないでしょうか。

大口神経整体院では神経整体で症状を改善します

実は年配の方のほとんどに半月板損傷の状態が見られます。しかしその全員が激しい痛みに悩まされているということはなく、元気にスポーツを楽しんでおられる方もたくさんいます。ということは半月板の損傷が痛みの直接の原因ではないということが考えられます。

痛みの原因は、損傷した半月板自体ではなく、膝を守ろうとする「筋収縮」にあるのです。膝関節は人体の中で最も大きく複雑な組織です。そのため半月板が強い負荷を受けると、膝周りの組織が膝を守ろうとする防御本能が働き、強烈な筋肉の収縮が起こります。この筋収縮により炎症が起こり、痛みが発生するということです。

半月板損傷の場合、損傷してしまった部分は元には戻りませんが、周りの筋肉の動きを改善してあげることが重要です。

そもそも痛みというのは、身体を守るために発せられる危険信号だという話は聞いたことがあるかもしれません。身体を動かしているのは筋肉です。 そしてその筋肉が何らかの要因で正常に働かなくなってしまったときに、「このままの状態で動いては危ない!」と判断した脳が、痛みという危険信号を発し身体を無理に動かすことを止めようとしているのです。

ではそのまま安静にしていたら自然と症状は治っていくのでしょうか?

残念ながらそうはいきません。動かさないでいると身体はどんどん固まってしまいます。
痛みがなくなり身体も正常に動かせるようになることが大切ですよね。

そこで大口神経整体院では、神経にアプローチして症状を改善させます。

大口神経整体院