【体質改善ダイエット】70代女性、高血圧・糖尿病リスクから3ヶ月で無理なく体が軽くなった

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最初は「足腰の痛み・しびれ」で通っていましたが、体が動けるようになってくるにつれて、ずっと気になっていたのが体重のことでした。
病院では高血圧と言われていて、糖尿病も少しある状態で、さらに太ると注射が2種類必要になると言われていました。正直それだけは避けたくて、「このままじゃまずい」と思っていました。

そんなタイミングで先生からダイエットの提案をいただき、ちょうど背中を押してもらえた感じで、やってみようと思いました。

実際に始めてみると、驚いたのが「我慢のしんどさ」がほとんどなかったことです。
以前は間食が常に手の届くところにあって、お腹が空いていなくても食べてしまう状態でした。でも、教えてもらった通りにまず間食をやめてみたら、不思議と食べたい気持ちが落ち着いてきて、1ヶ月もしないうちに変化を感じました。

ご飯の量は少し減らしましたが、ひもじい感じもなく、無理やり減らした感覚はありません。
「運動しなくていい」と言ってもらえたのもありがたくて、生活は大きく変えずに続けられました。乳製品や果物なども調整しましたが、思ったより辛くなかったです。

もし3ヶ月前にこのダイエットを始めていなかったら、たぶん今ごろはもっと悪化して、注射が必要になっていたと思います。
服も入らなくなって大きいサイズばかり探して、鏡を見るたびため息…「痩せたい気持ちはあるのに、どうしたらいいか分からない」状態でした。

でも今は、体が軽くなって、階段もドスドスじゃなくトントン上がれる感じになりました。
何より嬉しいのは、入らなかった服がまた着られるようになったことです。捨てようと思っていた服を引っ張り出して、家で一人でファッションショーするくらい嬉しかったです。

今は「もっと痩せたい!」というより、この状態をキープしたいという気持ちです。
お菓子もゼロではないですが、前みたいに袋を開けたら全部食べることはなくなり、カロリー表示を見て自分で止められるようになりました。

ダイエットを考えている方には、悩んでいるならやった方がいいと伝えたいです。
先生は「これしか食べたらダメ」みたいな厳しいことを言うのではなく、できる形で続けさせてくれるので、無理なく変われると思います。

北口様 堺市 70代

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

■先生からのメッセージ

今回は「足腰の改善」に加えて、生活の質をさらに上げるために体質改善ダイエットを提案しました。
背景として、病院で高血圧・糖尿病リスクがあり、このままだと注射治療が増える可能性がある状態でした。

このケースで重要だったのは、
「根性で食事を我慢する」ではなく、
間食習慣(常に手元にある→無意識に食べる)を切り替える設計を作ったことです。

結果として、

  • 1ヶ月以内に変化を実感

  • 運動は必須にせず継続性を優先

  • 食事は極端に削らず、ストレスを増やさない

  • 「袋開けたら全部」→「選べる・止められる」へ行動変容

という流れで、無理なく成果につながりました。

年齢や過去の失敗経験で「どうせ無理」と思っている方ほど、
やり方が合うと、身体の反応はちゃんと出ます。
今後はリバウンドを防ぐために、状態に合わせてメンテナンスと微調整を続けていきます。

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