
正直、来る前「もう無理かもしれない」って思ってました。
整形外科では痛み止めを出されて、
3週間分の薬が3日でなくなるくらい飲んでいました。
右足はしびれるし
左足は痙攣するし
どの姿勢でも痛い
どの姿勢でもしびれる
みたいな状態で、家に帰ったらまず倒れ込んで動けない。
寝転んでも動けない。
生活が本当に地獄でした。
仕事も1日1万歩〜2万歩くらい歩くので、
症状がある状態で動き続けてしまって、悪化する一方。
病院に「おかしい」と訴えても
結局は薬と電気だけで、MRIまでにも時間がかかって
ようやく脊柱管狭窄症と言われました。
エレベーターで3階に上がる数秒すらしんどくて、
バス待ちの同じ姿勢が無理だから、
自転車でなんとか来る…そんなレベルでした。
ここを知ったきっかけは、身近な人の話でした。
最初は半信半疑でしたけど、「とりあえず行ってみよう」と思って来ました。
初回は「痛くないって、こんな感じやったんや」って
久々に思える感覚があって、夜に痛みで起きる日もありましたが
通っていくうちに気づいたら痛みが抜けていった感じでした。
結果的に、5月には仕事のシフトも普通に戻せて
今はあの頃みたいに「どの姿勢でも地獄」っていう状態は全くないです。
痛みが取れるだけじゃなくて
歩くのもラクになって、
山登りも疲れにくくなるし、
走れるようにもなる。
もし当時の自分に声をかけるなら、「行ったら、前より体を動かすのがラクになるで」って言います。
S様 東住吉 60代
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
■先生からのメッセージ
この方は、整形外科での投薬中心の対応が続く中で、「痛み・しびれが強く、生活姿勢そのものが崩れている」状態でした。
さらに仕事での歩行量が多く、無理を重ねることで神経系の過敏と動作のクセが積み上がり、回復を邪魔していたパターンです。
初回の段階で「痛いことをしなくても変化が出る」体感があり、そこからは
①神経の過敏を落ち着かせる → ②動作(立つ/歩く/しゃがむ)の再学習 → ③セルフケアで再発を防ぐ
という流れで進めました。
ポイントは、痛いところだけを追いかけず、“動けない状態を作っていた原因(神経の反応+使い方)”を整えたことです。
結果として、短期間で仕事のシフトを戻せるレベルまで回復し、現在はメンテナンス段階に移行しています。
※当院は医療機関ではありませんが、「病院で改善が進まない」「薬が増える一方」という方が、動作と生活を取り戻す選択肢として来られるケースは多いです。
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