脊柱管狭窄症で歩くと足がしびれるのはなぜですか?

こんにちは!大口神経整体院の大口です!

 

 

今回のブログのテーマは、
脊柱管狭窄症で歩くと足がしびれるのはなぜか
について解説していきます!

 

歩くと足がしびれてしまう理由として
脊柱管狭窄症と診断された方の多くが、

 

・歩くと足がしびれる
・少し休むと楽になる
・前かがみだと歩きやすい

 

といった症状を経験されています。

 

これは偶然ではなく、
神経の通り道と姿勢の関係が大きく関わっています。

 

結論としては、神経の圧迫と血流低下が関係しています。

 

歩くとしびれるのは、
神経が圧迫されやすい状態になるからです。

 

背筋を伸ばした姿勢では、
脊柱管がさらに狭くなりやすく、
神経への圧迫や血流低下が起こりやすくなります。

 

その結果、神経の伝達がうまくいかず、
しびれとして感じられます。

 

なぜ前かがみだと楽になるのか

前かがみになると、
脊柱管は相対的に広がります。

 

これにより神経への圧迫が軽減され、
血流も回復しやすくなります。

 

そのため、一時的に症状が和らぐのです。

 

これは脊柱管狭窄症に特徴的なサインの一つです。

 

大口神経整体院では、重症な慢性痛・神経痛を専門に、
神経の働きと体の防御反応に着目しています。

 

神経が長期間圧迫を受けると、体は防御的に筋肉を固めます。
その緊張がさらに神経の働きを低下させる悪循環を生むことがあります。

 

神経整体では、神経の過敏さや緊張を整え、
回復しやすい状態を作ることを目的とします。

 

判断の目安として
次のような場合は神経の影響が考えられます。

 

・歩くとしびれる
・座ると回復する
・前かがみで楽になる
・夕方に悪化する

 

一方で、

 

・急に力が入らない
・排尿障害
・急激な悪化

がある場合は医療機関の受診が優先です。

 

まとめ

 

脊柱管狭窄症で歩くと足がしびれるのは、
神経の圧迫と血流低下が関係しています。

 

ただし、
すぐに手術しかないというわけではありません。

 

神経という視点から体を整えることで、
歩きやすさが改善する可能性もあります。

 

一度、体の状態を正しく確認することが大切です。

脊柱管狭窄症について詳しくはこちら

この記事に関する関連記事

大口神経整体院